キッシンジャー

ニクソンの米中国境回復をお円建てしたのはもう50年も前のこと。今99歳だという。

 

以下はネット上で見つけた記事。

 

去る会合での発言。人々がワクチン接種を受けれたら自分らの勝利。我々は製薬会社に投資しているから。

 

それが、5月のダボス会議での発言。もうロシアには戦争で勝てないから停戦協議を始めろ。

 

しかしジョージ・ソロス(92歳)はウクライナは我々のために戦っている、と主張して停戦協議には難色を示したとか。

 

あー、こういう生臭い爺さんにはなりたくないと思いつつ、あちら側の人材不足が強く感じられるところ。

 

ただ、言いたいのはキッシンジャーは観念してる。もうプーチンには勝てない。そういう見切りはいい爺さんだと思う。ソロスは理念先行で現実が見えてないのだろう。やることもBLMとかマイダン革命とかワンパターンで頭悪そうだし。金だけはあるようだが。

 

ダボス会議キッシンジャーが何を言ったかなんてテレビにも新聞にも出ないがネットで知ることができる良い時代である。こういう小さなピースが全体感を垣間見せてくれると自分は思う。

 

西側は、勝った勝ったと大本営発表を続けながら崩壊していくのだろう。