潮目が変わったなと感じて一週間。複雑な感じもある。

 

何が変わったかというと、やはりコロナは大した病気じゃない、ワクチンは危ない、子供に打たせるなという意見を、ある程度は堂々と言える空気が出てきたところだ。

 

一つ二つの事象が単体ではなく総体として変化を示している。お姫様の結婚の話題に対する世間の反応とそれに対するお姫様の反応(病気だとか言って)、自民党党首選の前評判の作られ方とその結果、それに対する国民の反応。ひとことで言うと、上の方はやりたいようにやりたいのだろうが、国民の感覚とは随分ずれてるよね、と言う部分があって、以前だったらそれでも上の方はやりたいようにやれてきたのだけれども今はもう、そうもいかなくなってきてるし、実際に覆るんだなという感覚が共有されてきた一週間というか。

 

河野が一番人気と煽るマスメディアが多かったが、実際に彼の話すところややっていることを見たり聞いたりして、この人なら任せられる、と感じた日本人は少なかったと考えている。危ない。この男に任せたら大変なことになりそうだ、という感覚。これは選挙中にこの男に近づいた小泉石破の二人にも共通した印象だ。知人の女性は「頭の悪い人が集まったっていう感じ」と言っていた。頭が良いか悪いかは測り方によると思うが、少なくともこの三人に思慮深さというものは感じない。

 

お姫様の結婚問題もそうだ。何も好き好んでこの男でなくてもいいだろう、と大半の国民は考えていると思う。上に立つ人にはもう少し考えてもらいたい、そんな感じではないか。

 

ところで複雑な感じの原因は、ネット上でいきなり反ワクチンで儲けようみたいな人たちがウヨウヨ出てきていることにある。

 

自分の見る限りワクチンを打ってきたのは素直で真面目でお上を疑わない、善男善女というか日本人としてそれほどおかしくない人たちが多い。むしろ今まで売ってないというのはひとクセふたクセあるタイプだろう。ちょっと捻れているというか。その連中が、自分たちは勝ち組!とはしゃぎ始めている。デトックスの方法を教えてあげなくちゃ、これは儲かる、というようなことまで書く人もいる。引く。

 

最悪の事態を考えると、自分の周りでどんどん人が亡くなっていくのかもしれないのである。自分は売ってないから大丈夫、勝ち組!という感覚はどうよ。

 

そんな人たちが残ってアセンションだ5次元だとか言っている。ホントかな。違うような気がするけどなー。

 

アセンションが予定されているとして、こういう人たちが残っているという現実を踏まえると、もう一波乱ありそうだと考えることも合理的なのではないか。