20230203 打たない人になるには4

騙す方は、興行師だからプロである。まあ詐欺師だ。そうとわかって楽しむのが見巧者たるものの在り方。

 

ところが国民は素直でマジときているから、真剣勝負ですよと言われれば真剣勝負だと信じる。これをどうすればやわらか頭になるまでほぐせるか。

 

ここでもう一つ問題があるような気がする。接種するような人は、大事なところで長いものに巻かれる傾向があると思うのだ。だって半年でできたワクチンを普通、体内に入れますか?ということだ。

 

新聞テレビそして政府の委員会に出てくる専門家と称する人たちの人相を見てご覧。忽那とか西浦とか尾身とかいたよね。人相見てごらん。この人たちに自分の命や健康を預ける気になりますか?加藤とか西村とか河野とか大臣いたよね。人相見てごらん。信用できますか?最悪はスガかな。国民を守ってくれる顔をしてますか。ファイザーのCEOも出てきたよねブーラとかいう。人相見てごらん。WHOのテドロス、人相見てごらん。民衆を救うという顔をしてないだろう。

 

でも接種する人たちは我れ先にワクチンに殺到する。これはなぜか。世の中はプロレスであることを理解していないという以前に、自分の大事なものを簡単に預けたり差し出してしまう傾向が問題だと思う。

 

自分の周りにもいる。普段は、とてもケチだったりする人が、あっという間に3回も4回も接種した。これが同一人物の行動であることをきっちり抑えて理解する必要がある。同じ考えからそういう行動をとっているに違いないからだ。

 

彼らは、ある意味では小心なんだろうなと自分は感じた。損するんじゃないか、損はしたくないぞと思って生きている。だから普段は自分のお金は滅多に出さない。守りに入った生活を送っている。必ずリターンがあると思われる時だけアクションする。そういう人たち、別に悪くない。普通だと思う。で、そういう人たちがパニックに陥ると、権威に身を投げ出すのである。委ねるというか。それを間近でたくさん見たなあという印象がある。

 

オレオレ詐欺みたいなもんだなあ。パニックになったら言われた通りにするしかない。オレオレ詐欺の犯人は銀行員だとか役所の人間を装っているわけで、そういうちゃんとしたところなら安心、と思って委ねてしまうのだろう。そうだな、ワクチンは全国民対象のオレオレ詐欺だったのか。

 

打たない人になるには①パニックにならない②世の中はプロレスと知る、が大事だなというのがここまでの結論かあ。

20230203 打たない人になるには3

情報処理のリテラシーという枠で捉えられるかもしれない。

 

朝日はこれまで嘘や間違いをたくさん発信してきた。従軍慰安婦や珊瑚など。意図的なものもあった。この歴史を知らないとリテラシーは育たない。NHKもそうだ。このメディアは信用できるのか、という観点からメディアを相対化することができないと騙される、というか煽りに乗せられる。

 

日刊ゲンダイ夕刊フジは、煽りにきてるぞということが明白だから信用されない。信用されないという前提のもとで、彼ら(メディア側)も安心して扇動的な記事が書ける。プロレスである。そういう観点から言えば、東京スポーツが極北かもしれない。

 

朝日やNHKもプロレスなんだけれども、真剣勝負ですよという前提で振る舞っているからタチが悪いと思うのだ。読む側も、ああこれはプロレスだからと思って受け取っていれば、そんなに深刻なことにはならないはずである。

 

政府もプロレスだ。内部的には真剣勝負しているのかもしれないけれども(大臣になる争いとか)、対国民ということになればプロレスにならざるを得ない。アントニオ猪木が国会議員になったのは偶然ではないんだろうな。同じことをやれる場所を探したら国会だったという。

 

これは不謹慎な考え方かもしれませんが、でもあってると思うよ。オリンピックもそう。真剣勝負のスポーツの祭典とか言いながら裏側は利権の塊でどれだけ税金から引き出せるか血眼だったことがどんどん明らかになってきてる。太陽光発電もそう。地球のためとか言いながら推進はがパネルを売って大儲けみたいな話がどんどん出てきてる。

 

本家のプロレスでは、真剣勝負の大一番!とか言いながら勝ち負けは契約で予め決めておいて、観客を煽って大儲けしていくらずつ分配するかなんてやっている。

 

これをプロレスではアングルという。リアリティを演出するためのストーリーとでもいうようなものだ。2年後には命輝く未来みたいなアングルで万博というプロレスが行われる。もういい加減にやめたらと思うけど、興行はうまくいけば税金と入場料でがっぽり儲けられるからやめられないらしい。

 

アングルありき(前提)でそれを楽しむのが真の見巧者という世界もまたある。映画演劇と一緒である。全部お芝居とわかっていて感情移入し感動したり元気になったりする。そこまで行ければもう大丈夫。プロレスを高い次元から楽しむことができる。

 

そうだよなあ。朝日岩波NHK、自民公明立憲維新、全部プロレスだとわかれば日本人はいなくならないで済むかもしれないよね。楽しんで見ているくらいがちょうど良いというか。うまくだましてね、なんて。余裕のある世界に行ける。騙す方も騙される方も結局マジだからいけない。

20230203 打たない人になるには2

周りの、9割の打った人たちを見ると、まず何も調べてない。調べようとする気もない。コロナは危険だと新聞テレビが言えばコロナは危険だと信じる。実際の数字は見ない。ワクチンが効くぞと新聞テレビ政府が言えばワクチンは効くんだと信じる。それがどんな試験を受けて世に出されてきたのかなど調べる気などない。接種権が送られて来れば、ああこれでタダで摂取できるんだなと考えて、いそいそとあるいは我れ先に接種会場に向かう。

 

副反応があっても効いてる証拠だと思いたがる。打たない人がいるとなぜ打たないんだ、感染が広がったらどうすると責める。ワクチンが感染を止めるかどうかを自分で確認した形跡はない。新聞テレビ政府がそう言っていることを丸ごと受け入れて自分の意見にしてしまう。

 

この人たちの行動原理を理解しないといけない。

 

まず特徴的なのは新聞テレビ政府を信じているということだ。これ致命的だと思う。なぜ新聞テレビ政府を信じるのだろう?ここが急所だと思うが、なぜなのかは自分にはわからない。なぜなんだ。

 

無名の一個人の意見は尊重しない人たちが、活字になって有名な新聞社出版社が出してくれば信じる。テレビ電波に乗ってモニターに映し出されれば信じる。これはなぜだろう。

 

流通している媒体に乗っかるプロセスにおいて、何らかの品質管理が行われているはずだという思い込みがあるのかな。朝日新聞に載るくらいだから本当なんだろう、と。NHKが放送するくらいだから本当に違いない、と。

 

ここである。

 

ここを変えない限り、いずれ日本人は同じ過ちを繰り返す。

 

日刊ゲンダイ夕刊フジ東京スポーツ週刊ポスト、女性セブンなどは何を書いてもいいらしい。その代わり、日刊ゲンダイが書いているから本当だろうと受け止める人は多くなさそうだ。日刊ゲンダイ朝日新聞の違いはなんなのか。

 

ここも重要である。マスメディアも全て同列というわけではない。一部の媒体が結果的には特権的に国民の思考と行動を左右する力を持っている。

 

打たない人になるためには、日刊ゲンダイ朝日新聞NHKの間には本質的な違いはないのだ、と思ってもらうことが必要かもしれない。これ、難しそうだな。

20230203 打たない人になるためには

またあるだろう。また政府はワクチンを打て、あるいは◯◯しろ(戦争しろ、税金払え、監視カメラを増やせ、学校に行け、•••)と国民に迫るだろう。

 

なぜ言われた通りにする人が9割もいるのか。

 

滅に、言われた通りにすることがよくないと言っているのではなくて、ワクチンが好例だけど、それが良い指示なのか悪い指示なのかを考えずに従う人が9割いることを問題視している。

 

そういう人を減らさないと、ホントに日本人はいなくなっちゃうぞ。

 

でもワクチンを打つ人と打たない人の分岐点が何なのか、よくわからないんだよね。自分のことはわかる。なぜ打たなかったのか。

 

まずコロナがそんなに危ない病気じゃないなということは数字を見ればすぐわかった。テレビで煽る割には死者数が伸びなかった。またPCRって何?と調べたら信頼性のある検査方法ではないこともすぐわかった。普通は数年かかるワクチン開発がなぜか半年で完成し、あっという間に流通網も整備されていた。しかも零下何十度を維持するという特殊な輸送網だ。そんなものが世界中に張り巡らされたという。嘘だろう、と思った。あり得ない。日本でもワクチンを国民全員に推奨するということになった。厚生労働省のホームページを見に行ったら、ファイザーもModernaも劇薬指定と書いてあった。使用申請書は黒塗りだらけだった。

 

あーこれは危ない、と思うよね。思うと思う。これが普通かと思っていたら9割の人が打つというのである。で、実際に打ったわけで。

 

まあ自分は調べごとが好きだから、こうやってちょっとだけ確認作業をするわけで、忙しいからとか言ってそれをやらない人が9割いても不思議とは思わない。国民全員が、調べごとが好きな人になれというのも非現実的だ。

 

ワクチンは体に直接入れるものだという意識もあまりないのかな。危ないものを入れたらいけない、というふうには考えないのかな。これは教育の問題かも。やたらなものを体内に入れてはいけない、というのは常識だと思うが。薬はちゃんと検査されているから大丈夫、というふうに思っているのか。

 

打った人のものの考え方は想像するしかない(全然わからない)んだけれども、それを考えて、問題がどこにあったのかを突き止めないと、また同じことが起きるぞ。

20230202 失われた30年の真因

日本だけブースター接種率が高い。そういうグラフがある。そのグラフを引用しつつ、コメントに「これが失われた30年の真因」とつけたツイッターを見た。

 

すげー説得力感じるんだけど。

 

自分は非接種だからわかりませんが、外国では何度か打つと「あれ?効いてないぞ」と思うんだろうね。そう思ったら、接種を控えるようになるんだろうね。

 

日本人は打てと言われれば打つ。効いてないなと思いつつも打つ。打てと言われるから。

 

非常に雑な表現になってしまいましたが、そんなことではないだろうか。自分の周囲を見ていても、効いてるって言ってる人はほとんどいない。でも打つ。4回も5回も打つ。

 

これだよなあ、失われた30年。これだと思う。

 

自分で考えることができない人間を量産しているとして日本の教育制度を批判する人がいます。事態はそれ以上で、自分で感じることすらできなくなっているという気がする。考える以前に、感じることができない。

 

効いてるとか効いてないとか、考える前に感じるでしょ。そこが欠落してるんじゃないか。

 

こういう人は詐欺に弱いでしょうね。投資してスっても、今度は大丈夫です、儲かりますとか言われるとまた大金を突っ込むとか。あれ?おかしいぞと思った頃には全財産無くしているとか。

 

オレオレ詐欺って外国にもあるんかな。

 

人を信用する、信用したがるのは悪いこととは思わないけれどもリスクは大きい。ただ、この人を信用しようとかいう前に、この人は信用できそうもないぞと「感じる」感性がなかったらただのお人好しというかバカだよね。

 

この問題は根深いような気がする。

20230130 詐欺に気をつける

英米G7はミンスク合意を自ら破ってきたことを隠してロシアが一方的にウクライナに侵入したと非難し民主主義の危機だと世界を煽っている。詐欺である。

 

自民党統一教会を通して韓国北朝鮮と連んでいるくせにミサイルを発射された日本は危険だと煽り、軍事費増強を企んでいる。アメリカの武器を買うぞと。ならば危機を煽っているのはそれで儲けるアメリカだろう。詐欺である。

 

三浦瑠麗は夫が太陽光を売っていて自分は政府の審議会で脱炭素を訴えていたという。こういうのを利益相反というがまあ詐欺である。

 

なんでこの人たちはこんなに一生懸命詐欺に勤しむのかというと、一つには政府に徴税権があるからだ。黙っていても、何もしなくてもお金が集まってくるところ(政府)には、それを分捕ろうとする怪しからん人々が砂糖に群がる蟻のように必ず出現し跋扈するようだ。

 

詐欺師は一見、自信満々に喋るから、世の中にはわからないことが多いと考える普通の常識的な人々は圧倒されて信じてしまうことがある。統一教会への勧誘なんて、おそらく自信満々でやっていると思う。あなたの悩みを解決するにはツボを買うしかありません、とか。そんな馬鹿なと普通は思うが、自信満々に言われると意外に「そうかも」と思ってしまうところが人間にはあるということを詐欺師はよく理解している。

 

信用創造というものをいろいろな人が詐欺だと言っている。確かに詐欺だと思う。預けられたお金をほとんど貸し出してしまえば返してくれと言われた時にありませんということになる。なぜそれが許されるのか。しかし銀行員は自信満々である。いやそれは法律で認められています、自分達のやっていることに何もおかしいところはありません。加えてあの「貸してやる」的な態度はなんとかならないもんかね。

 

自分達のやっていることは詐欺です、と正々堂々と開き直れとは言わないが、賎業であることは間違いないのだから少し謙虚に振る舞えばいいのに。

 

医療保険は名前からして詐欺であり、あれは保険じゃない。青天井の申告型補助費(医療に対して)と言い換えた方がわかりやすい。が、保険という言葉には互助の雰囲気が漂うからいいものと思われやすい。そのイメージを利用してがっちり利益を確保しているのが開業医たちだ。その利益代表団体を医師会という。これまた詐欺である。

 

堂々とやれば詐欺は摘発されない。そういう現実があるから、騙されないようによーく考えて行動する必要がある。社会の仕組みになってしまった詐欺(金融や医療保険)は当面仕方がないけれども、自民党地球温暖化なんかは我々でもどうにかできるんじゃないだろうか。

20230130 人間の身体の驚異

ワクチンについては全くわからないなぁ。

 

最悪の情報としては、mRNAの実験で接種された猫が2年以内に全部死んだというもの。猫は小さいから、人間の体の大きさに換算すれば10年以内くらいに全員が死ぬらしい。

 

一方で、ワクチンはロットによって濃度や配合が異なるという説もある。であればこれはロシアンルーレットであり、悪いロットに当たった人は亡くなり、そうでない人は生き延びることになる。

 

実際に、接種回数の動向と超過死亡の動向は綺麗に相関しているので、中長期の後遺症はともかくとして死亡に至るほどの害は即時に出るだけであり、その後は死亡は増えないという推測もありうる気がする。

 

では後遺症はどうかというと、人によるが癌の進行が早まるとか、頭髪の脱毛とか、気力の減退とか、心筋炎とか、色々あるようだ。免疫力が落ちるのは確かなようで、帯状疱疹エイズ、梅毒が増えているという情報もある。中長期で早めになくなっていく人が出るとすれば(出ると思うが)このように免疫不全を原因とするものになるのだろう。

 

なお人間の身体はやはり素晴らしくて、ワクチンの害毒を消し去ってしまう能力も否定できない。事実、世の中には4回、5回接種してもなんの影響もなくピンピンしている人がごまんといる。それらの人々が全員、プラセボとも思えないから、身体の力がワクチンの害毒に勝利しているのだろう。

 

藤原直哉さんは漢方が効くと言っている。具体的な薬局の名前も示していた。葛飾区にあるそうだ。漢方が効くなら、自然に身体の力で解毒できるという仮説には説得力が増す。

 

10回20回と接種を続けなければ、そう変なことにはならない可能性もある感じがする。

 

とすれば日本人の人口はそんなに減らずに済むかもしれない。なんせ、1回でも打った人は8割いるとか言われてるわけだから、猫みたいに全員死んだとかなったら困るでしょ。

 

酷いロットが当たって亡くなってしまった方々は本当にお気の毒だが、接種をやめたらまた健康に戻れるとなれば、人間の身体の驚異に改めて気づく機会になる。自然免疫を高める。変なものを体に入れない。そういうことがいかに大事かを再確認することになる。

 

私はとりあえず精製された塩と砂糖をやめてます。効果はまだわかりません。